当店が販売するアクセサリーとウォレットに付属しているコンチョは、全てシルバー925(スターリングシルバー)を使用しています。
レザーアイテムは全て天然皮革または天然皮革を加工した物を使用しております。
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| お手入れ方法 | 日頃のメンテナンス | 聖なる金属「銀」 |
・黒ずんじゃったシルバーアクセサリー
・ウィノールなどの研磨剤
・やわらか~い布
シルバーアクセサリーが一般的に「サビた」と呼ばれる状態です。実際はサビではなく「硫化」で、硫黄分が結合してしまったワケです。
たくさん使うよりも、少な目に使う方が効果があります。おそらく摩擦係数との関係だと思います(憶測ですが・・)
磨きます。ひたすら。黒ズミが取れていくのに比例して、指先が真っ黒になっていったりします。
右半分が研磨済み。シルバーっぽい色になってきました。
おわかりいただけますか?
スキマなんかは綿棒を使って丁寧に磨いてください。
グリグリやってると左の写真のようなヘッポコ綿棒が出来上がります。
大ダメージを受けたやわらか~い布とピカピカで誇らしげなリング君。
最後はアクセサリーに付着している研磨剤を水洗いします。
「アラヤダ!ピッカピカ!
小さなキズも消えて無くなってるわぁ!」
・・・くらいの仕上がりです。
・黄ばんじゃったシルバーアクセサリー
・そこらへんでよく売ってる消しゴム
まだそんなに酷くはありませんが、黄色っぽく変色してしまっています。
コイツを消しゴムでゴシゴシこするだけ。
お!
新品の時の輝きは失ったままですが、とりあえず黄ばみはとれました。
小キズは残ったままですし細かい部分まではちょっと無理ですがなんと言っても安上がりです。ぜひお試しください。
また、上流階級の人々が銀食器を用いたのは、化学反応を起こしやすい銀の性質を利用した「毒の検出」のため、とも言われているそうです。
ピカピカの状態を保つのでしたら、温泉や車の排気ガスにはなるべく近づけないように心がけてください。日頃のメンテナンスはシルバーダスター(磨き布)で磨くか、消しゴムでこするくらいで大丈夫です。それでも黒くなってしまった時は研磨剤で磨きましょう。
純銀や混合銀は、銀の純度(含有率)によりそれぞれ呼び名があります。