当店が販売するアクセサリーとウォレットに付属しているコンチョは、全てシルバー925(スターリングシルバー)を使用しています。
レザーアイテムは全て天然皮革または天然皮革を加工した物を使用しております。
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| 天然皮革と合成皮革の違い | 一般的な天然皮革のお手入れ方法 | は虫類革 | ヘアカーフ(牛毛革) |
| いろいろな皮革 | 加工による分類 | なめし方による分類 |
めんどくさがり屋の方、トレンドを追いかける方に向いている素材といえます。
油分が無くなると硬化やヒビ割れの原因になります。保湿クリームなどで適度な油を与えるようにしてください。
乾燥は、形を整えたうえで風通しのよい日陰で行ってください。ドライヤーの熱や直射日光は縮みやヒビ割れの原因になりますので絶対に避けてください。
本来ハ虫類革の表面は水に強いのですが、それ自体は厚みが無く強度に欠けるため、そのままでは製品には使用できません。牛革などとの貼り合わせで強度を高めているのですが、その接着部分が極端に水分に弱くなっています。もし濡れてしまった場合には早急に乾いた布でしっかりと水分を拭き取ってから陰干ししてください。
汚れは、中性洗剤を薄めた物をタオルなどで、汚れた部分だけをつまむようにして拭きます。
またその際に他の皮革部分に水分がつかないように気を付けてください。
生後6か月以内に去勢された雄牛革
もっとも一般的に使用されている牛革
生後3年以上の雄牛革
丈夫ですがキズが多く、靴底やベルトに使用されています
生後2年以上の出産経験のある雌牛革
出産経験のない雌牛はカルビンと呼ばれ、きめが細かく高価
生後6か月~2年程度の牛の革
きめ細かくやわらかい、比較的高価な革
生後6か月以内の牛革
キズが少なくきめ細かい、牛革の最高級素材です
腹子。不幸にも生まれる前に死んでしまった子牛の革。数が少ない貴重な素材
便宜上、牛毛革(ヘアカーフ)やポニーの毛革をハラコと呼んだりもします
気が荒い動物のためもともとのキズが多いのですが、強靱で軽くやわらかい、希少な高級素材です
独特な凹凸をもち、軽くて固い素材。旅行用のトランクや、Gマークの有名ブランド品にも使用されています
馬のバット(臀部)の革。丈夫できめ細かく美しいツヤをもち、「革の王様」と呼ばれる高級素材です
コードバン以外の部分はひとまとめでホースレザーと呼ばれています。薄く強度が劣るためあまり使用されません
生後1年以上の羊革
やわらかさと強度に優れた皮革です。ジャケット・レザーパンツ・ゴルフグローブなどに使用されています
生後12か月までの子羊革(6か月以内はベビーラムスキンともいう)
シープスキンに比べると強度が若干劣りますが、やわらかく肌触りの良い高級素材です
ダチョウの背中の部分の革。羽を抜いた跡(鳥肌)が特徴の高級素材です
子牛や山羊革の表面をサンドペーパーで毛羽立たせて、ベルベット状に仕上げた革
成牛革の表面をスエード加工した革。繊維が粗いため、スエードに比べて毛足が長め
革の表面(※銀面)をサンドペーパーで毛羽立たせた革。スエードに比べ、より毛足が短い
ガラスに貼り付けて乾燥、表面を磨いた後に樹脂でコーティングした革。硬くてツヤがある
ウレタンなどで表面をツヤ加工された革
加熱加圧して型を押しつけた革。主にハ虫類のウロコ模様などを表現する
???※銀面・・・革本来の模様を持つ部分「表層」を【銀面】、その裏側を【床面】と呼んでいます
ヌメ革。植物タンニンを用いて鞣(なめ)された革。主にナチュラルと呼ばれる薄茶色、ベージュ
「鞣す」を英語で タン [ tan ] と言う。言葉の由来はタンニン
※舌(タン)ではありません(笑)
硫酸クロムなどを用いて化学的になめした革。青味がかった光沢をもつ
カビが生えにくくなるという長所もある
動物油で鞣した(なめした)革。しっとりとした風合いと油分による撥水効果が特徴
???※鞣す(なめす)・・・革の腐敗や硬化を防ぎ、永く使用できるように加工すること